ハンドクラフト展のriver peakのブースで発売前の極 テンカラ本流という4.5mの長竿が販売されてたので買ってしまいました。(仕掛け巻きは別売りです。)

本当はシマノの本流テンカラ NPという竿が欲しかったのですが値上げされ4万円以上もする竿になってしまった上、どこにも在庫がありませんでした。
一方、極 テンカラは値引きされ3万円ジャストでしたし、現物も見ることができたので購入に至りました。
https://twitter.com/riverpeak39/status/1623626496383528960
6:4調子でレベルライン向きスローアクションです。
胴体にスクリュー式にカーボンの糸を巻き凹凸を作ることで、胴ブレを抑えているそうです。
他社で言ったらスパイラル構造ってやつですね。

穂先はソリッドカーボンで恐ろしく細いです。

気になる重量ですがカタログ値では105gです。
実際に軽量してみると100gを切っていました。

今年はこの竿でこれまで手を伸ばし切らないと届かなかった対岸の魚を狙えれば良いなと思います。