【つるや釣具店ハンドクラフト展】フライフィシング衰退の危機に立ち向かうプロたち

フライフィッシング

30回目を迎えるつるや釣具店主催のハンドクラフト展に行ってきました。

 

一時期は会場が秋葉原の近くになっていましたが、不評だったのか浅草の都立産業貿易センターに戻りました。

 

今年はいつになく大盛況。

 

近年減少傾向が続くフライフィンシング。

その中でさらにハンドクラフトというものに絞りこんだコアなイベントがなぜ盛り上がるのか。

少し不思議に思いながら会場に入りました。

出展している人たちも元気というか一生懸命さが伝わってきました。

その中でもひときわ目立っていたのが備前貢さん。

今回はかなりエネルギッシュでした。

 

こういった大御所達が元気がいいと、こっちも元気が出てきます。

なぜこんなに盛況なのか?

それは50年間続いたあるフライショップの閉店が原因なのではないかと思います。

そのショップのオーナーはKen Sawada.

世界的にも有名で、特にウェットフライで権威がある人です。

そのショップが昨年の5月に閉店。

「このままだと日本のフライフィッシングは終わる」

こんな共通認識が業界関係者の間で流れたのだと思います。

かつてフライフィッシングをやっていた人たちはキャンプの世界に流れて行ってしまいました。

自分自身は釣り場もすいているので去年あたりから本格的に釣りに行い始めています。

スキーのブームも復活し始めているようで、人口が少ない方がその趣味本来の楽しさがわかります。

 

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